広島市西区のお父さん日記

広島市西区に住むお父さんの日常

投票日が18才の誕生日の場合、期日前投票は?

   

小田億ファインズの「選挙割」について書きましたが、今回の選挙から投票権が18才に引き下げられたことでの疑問。

 

選挙投票日当日に18才の誕生日を迎える人は、期日前投票できるのでしょうか?

 

毎日新聞によると、参議院議員選挙投票日の7月10日に18才になる新有権者は制度上、期日前投票はできないそうです。

 

「総務省は代わりに不在者投票の利用を呼びかけている」

 

って、ん??期日前投票と不在者投票って同じじゃないの??

 

てっきり不在者投票が期日前投票に呼び方が変わったのだと思ってましたが、どうやらこのふたつは別のようです。

 

以下、毎日新聞のサイトを参考にしました。

↓↓↓

 

「期日前投票」と「不在者投票」は、どちらも公示または告示日の翌日から投票日の前日までに投票する制度です。今回の参院選では6月23日から7月9日までですね。

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「期日前投票」は、選挙人名簿に登録されている市区町村に設置されている期日前投票所で、投票日と同じように投票する仕組みです。仕事やレジャーなどで投票日に行けない人が対象です。一方の「不在者投票」は、選挙期間中に選挙人名簿の登録地以外に滞在していたり、病院などに入院している人が対象となります。

例えば出張や旅行中の人は、不在者投票の手続きをすれば滞在先で投票することができますし、入院中の人のためには病院内に投票所が設けられます。国政選挙の場合、船員や南極観測隊員はファクスを使って投票出来ます。

まとめると「期日前投票」は直接、投票箱に入れる「確定投票」なのに対し、「不在者投票」は封に入れられて選挙管理委員会に届き、開票日に開票される「未確定投票」です。

 

するってぇと、総務省が不在者投票呼びかけていることって無理があるんじゃない??

 

まあ、とにかく投票日が誕生日で18才になる新有権者は期日前はダメってことはわかりました。

 

 

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