広島市西区のお父さん日記

広島市西区に住むお父さんの日常

火傷治療なら長崎病院がおすすめです

      2016/07/06

6月初旬のことになりますが、ぼくの息子(4才)が自宅で鍋をひっくり返し、左腕と左太ももに火傷を負いました。

 

すぐに救急車を呼んで、運ばれたのは、横川駅にある長崎病院でした。

 

妻から連絡を受け、すぐに病院にかけつけたのですが、

???

 

横川駅裏にあるはずの長崎病院がない!

 

いつの間にか移転していたのですね~

 

駅裏ではなく駅の表側、西区民文化センターの向かい側にありました。

 

息子の火傷は、体全体の8%程度で、大事にはいたりませんでしたが、感染症の心配があるため、広大病院に1週間入院しました。

 

広大病院での処置と、長崎病院での処置を比べると、手際の良さ、痛みのなさ、処置後の安定度、すべてにおいて長崎病院が優っていました。(あくまでも主観に基づいていますので、あしからず)

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広大病院の先生も、長崎病院の火傷処置はおそらく日本一であろう、と言われていました。(妻から聞きました)

 

 

それもそのはず、長崎病院は、明治44年から(!)「熱傷専門医院」を掲げており、原爆被災を乗り越えて、現在まで、その分野ではトップの存在なのです。(長崎病院HP参照)http://www.nagasaki-hp.jp/annai.php

 

広大病院退院後は、毎日、長崎病院に通っています。

 

子どもの火傷は、親の責任ですので、あってはならないことですが、もし、そのような事態になってしまったときには、

広島市内では長崎病院が頼りになります。

 

 

医療法人 厚生堂 長崎病院

広島市西区横川新町3番11号
(横川駅南口より西へ徒歩3分)

http://www.nagasaki-hp.jp/

 

 

 

 

 

 

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